こんにちは♡かじはむです。
前回は、りぼんちゃんの終末期について書きました。ショックですが、ペットを迎えいれるなら最期まで見届けないといけないですね。
5/15に亡くなった、りぼんちゃんですが、まずは空きティッシュ箱に入ってもらいました。

5月半ばとはいえ、気温は高いのでティッシュ箱のまわりに保冷剤をおいて頻繁に取り換えました。
りぼんちゃんと離れたくないけど、早く火葬しないとかえって可哀想な姿になってしまいそうで、、10年前にセキセイインコの火葬をお願いしたことのある業者に連絡をしました。
ところが、何だか軽い感じの受け答えに不安を感じてしまい、イヤな気持ちのままにりぼんちゃんを任せることはしたくない!と『またかけ直しますっ』と一旦電話を切って予約はしませんでした。。
さて、どうしたものか。。悩んでいたときにたまたまアメブロでデヴィ夫人の愛犬の火葬の記事を目にし、深大寺で行っているのを知りました。
深大寺ならなじみがあるので、早速予約。
予約の段階でハムスターでも軽んじられることなく、よい感じだったので決定。
実は、ネットでもう一軒、お寺さんで良さげなところがあったのですが、遠かったので深大寺にしました。
5/15早朝に亡くなり、5/18の夜に葬儀だったので4日近く経ってしまいましたが、保冷剤をこまめに交換していたせいか、キレイな姿のまま送り出すことができました。
葬儀当日、日が落ちて街灯が灯った深大寺はお別れのシチュエーションとしては余計に寂しさを感じさせるものでしたが、素敵な情景でもありました。。
葬儀場は広くはないですが、個室がいくつかあり、立派な祭壇もお線香をあげる場所もありました。コロナ対策でビニールの仕切りがあったのは雰囲気がちょっと崩れるけど仕方ないですね。。

主人がお花を活けている、の図。
そして、りぼんちゃんが好きだったナズナとお菓子、ナッツを天国へのお土産に。

子どもは黙ってみていたのだけど、最期に火葬します、という段階で突然ワッと泣き出しました。。亡くなってから数日、平気な素振りをみせていたので実はショックだったんだなぁ、と思って感極まって私も涙流しました。こういうときお寺のスタッフさんは困るんだろうな
(;^ω^)
そもそも子どもが5〜6年ずっとハムスターを飼いたい飼いたいと言っていて、いつも
おりこうさんにしてたらね
といい、延ばしのばしにしていたんですね。
飼うなら春からがいいよ⇒(春になったら)おりこうにしてたらね⇒冬からは飼えないよ…
となにかと都合をつけてごまかしていたのだけど、本当にハムスターが好きな子で諦めなかったので、4年生になってお世話ができるかな〜と思ってOK出して出逢ったのが、りぼんちゃんなのでした♡

火葬をして我が家に戻ってきた、りぼんちゃん。
最期まできちんとしてもらえて深大寺にお願いして本当に良かったと思います。子どもにも、きちんとした葬儀まで見せられて生き物を最後の最後まで責任持って飼うことを体験させられました。
費用は27000円ほど。
高いですが、ハムスターのような小さい生き物のお骨が残るように加減して火葬するのは難しいし、私達家族が一切不快な気持ちになることなく葬儀をできたことを考えると決して高すぎではないと思います。
可愛いからと何匹も同時に飼って、適当に最期を迎えさせるのは私は好きではありません…。(そんな人はなかなかいないと思いますが。)
きちんと気持ちを込めて虫がわいたりしないよう処理した上でなら、埋葬でもよいと思います。
最後にお世話になった、深大寺動物霊園を載せて終わりにしますね。それでは♡
【深大寺動物霊園】
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